プロポーズのプレゼントに悩む…

かと言って、ドラマのようにエンゲージリング(婚約指輪)をサプライズでプレゼントするのも現実的にはちょっと考えもの。
というのも、エンゲージリングは女性にとって一生の宝物。インターネットを見ていても、本当は自分で気に入ったものを選びたかった…なんていう、数十万もする高い買い物をした男性にとって残酷でやるせない本音の声が実に多いのです…。
そこで散々迷った挙句、最終的に落ち着いたのはやっぱり花。こればかりは、いつの時代も間違いのないプロポーズの鉄板アイテムですよね。でも…
ベタに花束と言うのもなあ…。もっと何か違った演出はないものか…。
そんなこんなで思い出したのが、以前雑誌で見かけたバラの花にメッセージをプリントして渡すという、このメッセージローズだったんです。
メッセージローズが良かった点

振り返ってみて、メッセージローズにして良かったと思う点は…
何よりも彼女が凄く喜んでくれたことです(←いえ、決してノロケではなく、本当に好評でした)。具体的には…
1.かわいい!
2.サプライズ!
3.ずっと飾っておける♪
と、この3点が彼女の琴線に触れたようです。
特に3については好評で、間もなく枯れてしまう普通の花と違い、専用の液で加工されたプリザーブドフラワーなので、このまま数年間保存できるんですね(⇒もっと詳しいプリザーブドフラワーの知識)。水をあげる必要もありません。ですから、プロポーズから約3ヶ月以上経った今も、彼女の部屋にはメッセージローズが飾ってあるのです。それはそれで、見るたびに気恥ずかしかったりするわけですが(^_^;)
男の立場としても…
また、男の僕の立場としても、メッセージローズにして良かったと思う点があります。

今回は、注文してから5日後に宅急便で荷物が届きました。

あとは高級感があってオシャレな点も気に入りました。黒いクールなボックスに入ってきます。注文する時にちゃんと確認しておらず、勝手にもっと小さいものを想像していたのですが、縦が約50cm、横が約8cmあるので、存在感も充分ですね。

でも、今は新しい規格に替わっていて、右下写真のように最初から花瓶がボックスの中にセットされているようです。このほうが花瓶だけ別で渡すより絶対いいですね。

もし、もう一度やり直すなら…

まず、僕が頼んだPREZA『プレミアム プリザ』にはデフォルトでメッセージの周りにスワロフスキー社製のラインストーンが2粒ついてきます(上のアップの写真を参照下さいませ)。でも、オプションで「ラインストーンをメッセージの周りに豪華につける」にしてあげたら、より華やかで良かったかなと。
もしくは、プレミアムプリザの1.5倍の大輪と言うPREZA『プレミアム GRANDE』の選択もありだったと思います(ちなみに、僕の時はプリザが一番人気と書いてあったのですが、今はGRANDEが一番人気のようですね)。
ここは決めドコロですから、できるだけゴージャスにしてあげると彼女の驚きや喜びもより大きいはずです。
と言うわけで、なんせ初めてのことだったのでよく分からないことだらけでしたが、
こんな僕の経験が少しでもお役に立ったならコレ幸いです。
一世一代の男の大勝負。一輪の薔薇と素敵な言葉で彼女のハートを射止めて下さい!
成功を心よりお祈りします!

